多度津駅へ

多度津駅までは特急南風で移動。

もちろんグリーン車ですが、意外と混んでました。

ま、30分程度で多度津駅へ到着。南風は、そのまま岡山方面に行ってしまいます。

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反対側のホームには、高松駅行きの電車が待ってます。205系?かと思いきや121系というんですね。不勉強でした。

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私は松山に向かうので、なんとなく改札を出てみる。そういや、朝から徳島ラーメンしか食べてない。

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が、しかし、駅前、何もない。コンビニやファストフードくらいあるかと思いきや、ないものはない。

なんか、少林寺拳法発祥の地という碑と、四国鉄道発祥の地という碑が、小さなロータリーの中心に設置され、旅人を迎えてくれてますが、、、ネットで調べ、あることになってる讃岐うどん屋さんは閉まってるし。(お昼過ぎには営業終了してたらしい。)

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結局、食料的には、駅に向かって右手に併設されてるウィリーウィンキーというJR四国サイドビジネス的にやっているパン屋さんで、菓子パンとコーヒー牛乳を調達。(クイニーアマン激ウマでした。)

30分の待ちで特急しおかぜがやってきました。

松山に向かいます。

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徳島線

特急剣山の車内はこんな感じ。

青いシートカバーの部分が指定席で、白いカバーのところは自由席。

指定席エリアには私一人でしたが、自由席は、そこそこ人が乗っています。f:id:single42:20170315090257j:image

 

車窓右手には、吉野川が見えます。(ずっと国道と並走する感じ)

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阿波川島駅です。

ここで先行していた普通列車と緩急接続するのですが、そっちは写真とりのがした。

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1時間15分の乗車で終点の阿波池田駅に到着です。

徳島の池田といえばやまびこ打線でおなじみの池田高校ですね。琴平行きの単行ディーゼルカーが待ってますが、実は、剣山号は、ここで岡山行きの南風と接続しますので、まぁ、退避しているのです。徳島はまあまあ晴れていたのにここ池田あたりは、霧が深かったです。いつもこんな感じなのかなぁ

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私が乗る南風がやってきました。2000形気動車なかなかカッコいい!!

ここでも退避しながら緩急接続しています。

ほんとJR四国は経営的に苦しいし、単線だらけの路線を引き継いでいるのにダイヤを工夫しているなと思います。

四国の人も車の方が便利なんだろうけど、鉄道を利用してこの素晴らしい資産を将来に引き継いでいってほしいものです。

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徳島駅構内から徳島線に乗る

ラーメンの提供が早かったことや朝から何も食べてなかったこともあり2時半頃には徳島駅へ戻りました。徳島駅構内に併設されているJR四国ワープ徳島支店でバースデーきっぷを購入。(10280円。安っ)

これで四国島内は、全線無料(しかもグリーン車乗り放題)

目当ての剣山7号の指定を取り、同じく構内にあるセブンイレブンで淡麗(糖質制限してるので)とつまみを購入。

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まだ発車まで時間があるので構内を行き交う鉄道車両を思う存分撮影。

東京では絶対見られない気動車が並んでました。

気動車は萌えるなぁ〜

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1500形気動車。単行気動車とは思えぬカッコ良いデザイン。

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留置されているキハ185気動車。信じられるかい。特急なのに2両編成なんだぜ。

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キハ40系(47系?)も、国鉄塗色で留置!う〜たまらん。

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徳島線1000形気動車普通列車が特急に先行して発車して行きます。1000形は、ややローカル風情のある見た目だね。

(途中阿波川島駅でで追い抜く。私は単線なのに緩急接続するダイヤを組んでいるJR四国は偉いと思う。北海道も見習うといいのに。)

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特急剣山は、切り欠きホームの一番線で発車まで待機してます。この写真を撮ってる場所は喫煙所でして、四国の駅はどこにでも喫煙所があります。愛煙家の私は助かりました。

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徳島ラーメン

午後1時過ぎに徳島駅に着くも、次に乗る予定の列車は、15時1分発の特急剣山、阿波池田行き。

80分くらい余裕があるので名物の徳島ラーメンを食べることにしました。

徳島駅前に徳島市観光ステーションというのがあって電動アシスト付き自転車を1時間100円で貸してくれるので、http://gurutoku.info/cycle/

それに乗って市内散策を兼ねて隣の佐古駅付近まで足を伸ばしてみました。

 

選んだラーメン屋は春陽軒という佐古駅をさらに高松側に進んだ高架線脇にあるラーメン屋さん。

https://s.tabelog.com/tokushima/A3601/A360101/36000675/

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頼んだのは肉玉子入り大 650円

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見た目濃厚も、意外とあっさりしている。塩っけよりも甘みが攻めてくるようなラーメン。

 

私が初徳島ラーメンだからかもしれませんが東京あたりだともうひとふた工夫して、パンチのある味にしないと流行らないかなと思いましたが、十分すぎる美味しさ。

まぁ東京が異常で、町の食堂としてはいつ来ても安心な味であることが大切なのかな。そんな感じの美味しさでした。

一時過ぎにしてはお店も繁盛してました。

食後、眉山を右手に仰ぎながら徳島駅前にダッシュで戻りました。

土地勘がなくても片道10分程度で、いけるのでしばし徳島駅に隣接する(といっても改札と逆サイ)徳島運転所に行って鉄道車両をパチリ。食事だけでなく鉄分の補給も怠りません。

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特急うずしおも通り過ぎて行きます。

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徳島着

徳島港が見えて来ました。少し遅れて出航したのに定刻どおりの到着でした。

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 客たちも下船に向け出入り口にそぞろ集まってきます。

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ターミナルまでは和歌山港と比べると短い通路を抜けて行きます。

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ターミナルに着くとちょっとした売店がありますが、バスに乗るため華麗にスルー

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外に出ると目の前に市営バスが。

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東京から徳島までの乗り継ぎはめちゃくちゃ順調でした。15〜20分くらい市内の車窓を楽しんでいると徳島駅前に到着です。

思いのほか立派な駅です。

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南海フェリー

和歌山港発10時35分発のフェリーで徳島に向かいます。

 

人身事故の影響で、10時半頃和歌山港駅に着きましたが、フェリーは普通に待っています。乗り残しのないことを確認して定刻から5分遅れ程度で出航しました。南海フェリー5便です。

 

出航しても和歌山港はなんとなくのんびりしています。

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船内は、割とゆったり過ごせまして、電源やWi-Fiが用意されていて旅行者にも配慮されています。(Wi-Fi遅いので自分のルーターで通信していましたけど)売店や自販機も充実しているので、特に乗船にあたって買い物の準備は必要ありません。

私は、自販機でコーヒーとアイスクリームを買っただけなんですけどね。

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船室外には自由に出れますし、そこでは、タバコが吸えます。(ありがたい。)

なんか、太陽光発電をしているようです。和歌山や淡路、四国の陸地が遠くに見えて、ぼーっと見ていると傷ついた気持ちをなんとなく癒してくれます。

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あ

 

 

 

 

 

 

和歌山港

南海本線も和歌山に近づくと海が見えます。

(心なしスピードも下がる)f:id:single42:20170311230542j:image

ほんの少しだけ旅情気分を味わいながら、ほどなく和歌山港駅に着きます。

 

指定席で来たけど、無料でも乗れる通称タダンの方もパチリ。

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階段を降りて改札へ。

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駅の改札を出るとすぐフェリー改札の入り口が。萌え絵で出迎えてくれます。

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少し廊下を歩きます。

途中に喫煙所があってちょいと一服できるようになってましたよ。

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乗船口はこんな感じ。ここをくぐるといよいよ南海フェリーですぞ。

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