バツイチ40代男の一人旅(鉄分多め)

40男の日常と旅行とちょっと風俗。

静岡→浜松のワープ!

オール普通列車の貧乏旅行をしようと思っていましたが、青春18きっぱーたちの多くの報告にあるように、静岡移動は苦痛を伴うので(新幹線ですら、ずっと静岡を走っている気分になる。)静岡→浜松間は、新幹線で移動することにしました。ちょうど、小田原から、静岡まで来る間にタバコを吸いたい衝動の限界も来ていたのです。

なぜ、静岡→浜松をワープするかというと2駅で約70km離れているのに、特急料金が特定料金となり、たったの980円なのです。在来線で、70分かかるところを、新幹線だと24分ですからコスパが最強なのです。

もちろん自由席ですから、自由席で、喫煙室のある15号車を狙っているのですが、なんと、東京方に、喫煙室があります。(写真)まず、ここで、タバコが吸えるということは、鉄道旅行好きの喫煙者には抑えておく必要がありそうです。f:id:single42:20171128072043j:plain

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新幹線とはいえ、こだま号は空いていて、楽勝で、座れます。3席を独占して広々と海側の座席をゲットし、3人で1つしかないコンセントも気兼ねなく使えます。のぞみではこうはいきませんが、最近は、差し込みタップを持ち歩いているツワモノも多く見かけたりしますね。f:id:single42:20171128072311j:plain

新幹線に乗り換える際に、静岡限定のサッポロビールと(これも黒ラベルというのか?)有名な駅弁でありながら、食べたことのない鯛めしを購入し、食欲を満たします。(性欲の方はあと)f:id:single42:20171128072405j:plain

 非常に、シンプルなお弁当です。味も実はシンプル。鯛自体が上品な味の魚ですが、甘く味付けしてあるそぼろがのっているだけの上品な味付け。故になんていうかとても優しい味でして、個人的には、もう少し、しつこく、脂っ気のある弁当の方が好きかなとも思ったりしました。しかし、明治25年から売ってるそうですから、人気に支えられた間違いのない味ともいえます。ただの鯛めしではなく、特製の鯛めしにすると金目鯛の煮付けがのるらしいので脂っ気が欲しいのならそちらを買うべきだったのかもしれませんね。貧乏旅行とはいえ、食べ物をケチる気はないので、やや後悔しています。

f:id:single42:20171128072521j:plain掛川駅に止まりますが、最近できた駅なので、浜松まではもともと静岡の隣ということで特別に安い価格での特急料金となっているんです。f:id:single42:20171128072629j:plain

無事、浜松駅に到着しました。在来線ホームから新幹線側を撮ったものです。豊橋まで、もう一駅だけ新幹線使うか悩みましたが、大した時短効果がないので諦めて、在来線で名古屋を目指します。f:id:single42:20171128072725j:plain

東海道線の旅②

次は、吉原ですが、向かっている場所は、吉原ではありません。大阪は飛田新地です。

そいや、私、吉原いったことありません。家から一番近いソープ街は、なんとなく、誰かに会ってしまうような気がするからでしょうか。f:id:single42:20171127015407j:plain

その、吉原あたりで撮った富士山ですが、天候が悪く、あいにく、富士山だかどうだかも怪しい。f:id:single42:20171127015521j:plain

これは、由比駅を出たあたりの海側の車窓。国道1号線と並走しており、さらにその向こうには、これまた並走している東名自動車道があります。この辺り、平らな土地がないんでしょうね。

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窓に反射してサラリーマン風の男性が2名座っているのがわかると思いますが、静岡近郊で運用される313系は、全てロングシート仕様です。18きっぱーに評判が悪いのもわかります。4両編成化して、1両くらいクロスシートにしてくれてもいいと思うくらいの乗客数はあるんですけど、3両で東京並みに立ち客がいる状態の方が、儲け的にはいいのでしょう。(JR東海は、新幹線だけで十分儲かってるので、儲けなど考える必要はないと思うのですが・・・)

 

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 興津駅です。5時ですが、この辺で暗くなってきました。f:id:single42:20171127195021j:plain

静岡駅に着きました。さすがに政令市の代表駅。首都圏となんら変わりはありません。私の乗ってきた電車は、17:12分発島田行きです。大阪に向かうには、17:19発か同28分発の浜松行きに乗り換えるべきなんですが、ここで二駅だけ、新幹線を使ってワープするのです。f:id:single42:20171127200253j:plain

東海道線の旅①

いよいよ大阪に向けてJRに乗り換えです。しかし、貧乏旅行なので、在来線で大阪を目指します。実は、熱海以西の在来線に乗ったことがムーンライトながらでしかなくて、そのあたりの車窓を全く見ていないので、乗って見たかったのです。f:id:single42:20171126135531j:plain

小田原の切符自販機では、1660円までしか買えません。みどりの窓口で買うほど乗り換え時間に余裕がないのです。名古屋までJRの予定なのですが・・・まぁ清算すれば良しということで・・・ついでにビールを調達し、先頭車両のボックスシートを無事独占して確保します。f:id:single42:20171126135731j:plain

E231系でもセミクロスシートの配席となっている車両を用意したのはいいのですが、いかんせん、椅子、硬いな。長時間乗るのは辛そうです。そもそもJR東日本の車両は椅子の座り心地が悪い!f:id:single42:20171126135810j:plain

ここは、早川と根府川の間の石橋インターあたりの車窓です。相模湾穏やかでした。f:id:single42:20171126135837j:plain

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根府川につきます。ここで、関東大震災の時に悲劇が起きます。地滑りによる土石流で列車が海に投げ出され、100人以上が亡くなったそうです。とてもそんなことがあったとは思えない穏やかな夕暮れ。

降りる人は全くいません。しかし、1日利用者が約630人いるそうでして、北海道で言えば室蘭駅名寄駅、網走駅などの地方主要駅よりは多いのです。さすが、ギリギリ神奈川県といったところか。f:id:single42:20171126140036j:plain

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真鶴駅で車両を撮って見ました。さすが、長大編成。ホーム、列車ともに長いです。

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熱海駅につき、3分の待ち合わせで島田駅行きに乗り換えます。名車と言われる313系に乗るのは、初めてです。

しかし、15両編成の1両目に乗っていたので、3両編成に乗り換えるまでには、結構歩かされます。残念ながら、この駅でビールを調達することはできませんでした。

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二度目の大阪へ(小田急線の旅)

そうそう大阪にいけるわけではないのですが、前回のソープでイケたとはいえ、消化不良で悶々としていたので、ちょっと、時間ができたので、1泊2日でまた大阪に行くことにしました。大阪というか飛田新地

出発は、経路的に結構な距離を自転車で移動し、小田急永山駅からとしました。

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やってきたのは、多摩急行の取手行きです。E233系2000番台、通常のE233系よりかっこいいです。小田急線内で見るからなおさらレア感がありますしおすし。 f:id:single42:20171126132311j:plain

あっという間に新百合ヶ丘につきます。新百合ヶ丘は昔は、ただの乗り換え駅という感じの街でしたが、今は、とても洗練された感じの街になってます。小田急、登戸から先の複々線化完了するし、新百合あたりに引っ越すのもいいなとか思っちゃいます。

快速急行を待っていると唐木田行きの多摩急行がやってきました。メトロの16000系です。E233系もそうですが、通勤・近郊電車の標準仕様ガイドラインなんてものができてからの車両なので、どれも似たり寄ったりで、顔でしか特徴が出せないのですが、なぜかこのデザインには、あまり魅力を感じません。f:id:single42:20171126133036j:plain

写真はありませんが、ここから、本厚木までは、まったりと急行で移動します。

本厚木からは、東海道線への乗り継ぎの都合で、ロマンスカーを利用します。残念ながら、はこね号なのにLSEでして特筆することはありません。観光特急であり、通勤特急なんですから、コンセントとWi-Fiが欲しいところです。

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そんなこんなで小田原に到着します。小田急永山を14時9分発ですから、70分間の旅です。小田急線も通勤路線なので風景も普通の東京近郊なんですけど、秦野から小田原くらいまでの車窓は、適度な自然と田舎感があって結構好きです。

しかし、改めて見てもLSEの陳腐化はもう否めないですね。(座席は快適なんだけどな)見た目でときめくことができません。そういう意味では、未だに485系ではときめけるので、デザインというのは、とても大切なのです。

実際、駅舎は、観光の拠点としてワクワクさせるデザインになってますしね。

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selection(マットプレイ)感想

selectionに着きました。

 

ご予約、ご指名はありますか?と店員が聞いてきます。

ここは、価格の割には、店が内外装ともに綺麗で、室内も広いし、女の子もかわいい子多いのでどうしても女性が恋しい時に使ってしまうソープです。そして、店員、姫ともにとても礼儀正しい、気持ちの良い接客をします。

大衆店とはいえ、プチ王様気分になれるのです。

「いえ、予約はありません。今日は、マットしたいんですが、できる子で選びます。」

「それなら、断然この子がオススメです。骨抜かれちゃいますよ。」

と言って、受付にあるタッチパネル式のPCで某姫を示してきます。

「骨抜き」と言う言葉に弱い私は、即「ではその子で」と返答し、待合室に行きます。

昔はもうちょっとパーソナル感があり、同士の顔は、見えにくい待合でしたが、バー見たいな待合に改悪されていましたので、同士は丸見えです。

この時は、ほろ酔いのサラリーマン4人組が、会社の上下関係丸出しでほどほどに盛り上がって待ってました。

上司のおごりでしょうか?だとしたら、相当景気がいいですね。

私は、会社の人間と風俗に行ったことはありませんし、また、そうしたいと思ったことはありません。

 

さぁ、いよいよ、嬢とのご対面です。

「高島真麻?」なかなかの不美人でかつぽっちゃりしています。すごいデブではないのですが、ギリギリでぽっちゃりのラインを超えてデブの範疇に入っているかもしれません。

「残念」と言う気持ちが出てしまいましたが、今日はマットなので、見た目はそれほど重要ではありません。

肝心のマットプレイは、それはもう気持ちよかったです。一体どうなってしまってるんだろうかと言うくらい、ぐるんぐるんマット上で回転させられ、いろんな粘膜を舐められてもう骨抜きです。さすが、マットが得意な嬢として推薦された嬢だけのことはあります。

しかも、声出していいのよとか、ここが気持ちいいんだろ?この変態がぁ。などと言葉でも攻めてきます。(実際、声出まくり)

もう我慢できなくなった頃にヘルメットを装着し、いつのまにか挿入されていたのですが、この嬢、あそこが緩い。しかも挿入した際の声が、高島真麻そっくりなのです。

これには、閉口しました。(声質もシンデレラハネムーンだが、明らかに演技の声なのです。)

したがって、すごく気持ちいいのに、挿入中にイくことはできませんでした。しかしこの嬢のすごいところは、それに気づいたのか、挿入したと思ったら、抜いて、またマットプレイを始めたり、気づいたら、挿入したりと、とにかく攻めてくるので、結局は、中ではなく、マット上でよく分からない体位で手コキされている時に発砲しました。

結局、マットがしたかったので、それ自体は、気持ちよかったのですが、あまり精神的な満足感を得ることはできませんでした。

 

飛田新地を知ってしまった私は、もう、ブスではイけないのかもしれません。(まぁイッてるんですがね。)

 

なお、帰りに、蒲田に寄って大好きなラーメン屋さんの「らーめん潤」さんでラーメン食べて帰りました。ここのラーメンはうまいですよ。(中毒性がある。)

煮干し、背脂、太麺と私の好きなラーメン要素がてんこ盛りです。

写真は、背脂標準ですが、中油くらいまでは40代でもいけるかなと思います。f:id:single42:20171126012310j:plain

マットプレイがしたい

そんなしょっちゅう鉄道に乗ったり、旅に出たり、風俗行ったりできるわけではないのですが、仕事は、不運続きだし、部下の女の子はメンタル的に不安定だしで心身ともに疲れてしまい、特に旅行ということもなくソープに行くことにしました。

 

私はあまりソープ経験はないのですが(結婚してたし、独身のときはそれなりにモテたし)出張先の取引先や同僚に連れられて、中洲、ススキノ、堀之内のソープには行ったことがあります。

 

ススキノで玄人童貞を捨てたときは、お仕事系の嬢にあたり、マットの上をグルングルン回されてヌルヌルされて骨抜きにされまくってしまいました。

しかし、妻(元)との仲が悪くなってからは、むしろ愛し合いたい(擬似)気持ちの方が強く、たまに行っても、ずっとベッドでした。

 

東京から飛田まで行くと飛田そのものはそれほどの料金でもないけど、時間とお金はそれなりにかかりますし、ここは、美しさも愛情も求めていないので、近くのソープのマットプレイでひたすらに快楽を求めようと思い立つのでした。

 

愛車に乗り込み、川崎方面に向かいます。

目的地は値段と嬢の質のバランスの良さでよく通っている堀之内のselectionというソープランドです。

ほんとうは、お気に入りが、3人いますが(3人とも若くてかわいい)オキニがすでに退社または出勤してないことは分かっているので、今回は誰と遊ぶのか決まっていません。

 

40分ほどでselectionの目の前のコインパーキングに着きます。ここ、目の前に割と大きいコインパがあるから、まず知り合いに見られることもないというのが気に入って通っているポイントのひとつです。

(つづく)

帰京。

関西空港駅に到着しました。人工島の1階レベルなので、地下駅のようで地下駅ではないです。

30分に一本ラピートが、20分に一本空港急行が出ています。

JRは、30分に一本はるかが、15分に一本ペースで快速が出ています。ミナミに行くなら南海、キタや京都に行くならJRという住み分けですかね。f:id:single42:20171015113619j:plain

乗って来たラピートの勇姿です。カッコいいッッ!f:id:single42:20171015201304j:plain

隣のJRのホームには、はるかが出発を待っています。f:id:single42:20171015113855j:plain

改札口に上がると「関空戦士ラピートルジャー」なるヒーローが待っててくれます。ラピートって確かにこういうイメージですよね。f:id:single42:20171015113926j:plain

なんか綺麗なアート作品が展示されています・・・f:id:single42:20171015113952j:plain

よく見ると使用済みの切符で作られているのです。こういう細かいアートって日本人ならではなんですかね。外国人のおもてなしを担う関空において素晴らしい取り組みのように思いました。f:id:single42:20171015114015j:plain

夕食は、関空の中にある龍旗信というお店でラーメンをいただきました。写真は塩そばだったと思います。旅に疲れた胃袋に優しい味ですが、インパクトに欠けるという印象もある。うまいんですけど、最近のラーメンてインパクトがないとなんとなく物足りないような・・・

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ラーメン終了時点で、21時35分発の羽田行きまで、なんと、まだ2時間近くあります。

551蓬莱の豚まんを買おうと思いましたが、もう売り切れでした。

長い時間を潰すため、Refresh Square というラウンジと漫画喫茶を合わせたような施設で、タバコを吸いながら漫画を読んで時間を潰します。コーヒー飲み放題ですし。関空、タバコ吸える場所少ないので、このお店、結構重要なように思います。

 

走行するうちに、定刻通り飛行機に乗り、離陸します。夜の関西の夜景なかなか綺麗だなと思う間もなく、疲れからか眠ってしまい、あっという間に羽田に到着しました。東京は雨でした。

有給休暇1日取得の1泊2日にしては、いい旅をすることができたと思います。f:id:single42:20171015201603j:plain